今、私には13歳の一人娘がいます。
私が突然この世からいなくなったら。
と考えて、いつでも自立できるよう
子育てをしています。
そして、彼女を身籠る直前に流産した経験もあり、
とても悲しみに暮れたことがありました。
「この子を失うくらいなら喜んで私の命を捧げたい。」
今でもそう思います。
話が脱線しました。
小説の物語は、過去に戻って、
会いたい人と会えたとしても
現実は変わらないという前提があります。
そこで、主人公の心の動きが
自分ごととして共感できるのです。
過去も変わらない、
他人も変わらないけれど
私自身が未来に、
どう在りたいかと思うだけで、
捉え方が変わるのですね。
ということで、
ここまで読んでくださった方に
贈りたいメッセージがあります。